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レンタルスペースでイベントをするならば、案内をきちんと。

よほど都内のにぎわった街の駅前立地でない限り、レンタルスペースが連日予約で埋まってしまうというということはないので、だいたいメインストリートから細い道を入った路地裏にあることが多いのですが、レンタルスペースは入口も看板も目立たないことが非常に多いです。土地勘のあるひとばかりがゲストなら良いのですが、もしそうでないのであれば、借りる際は駅から徒歩で10分以内、メインストリートからほんの少し入るくらいの場所を選ぶのがお勧めです。
そしてレンタルスペースの方に許可を貰った上で、集合時間前には手書きでいいのでイベントの案内プラカードを通りに貼らせてもらう、もしくは案内人に立ってもらい呼び込んでもらうなどの工夫をするといいと思います。
経験上、レンタルスペースは場所がわからず迷って遅刻する方がほぼ出ます。迷子による遅刻はホスト側の案内不足という部分が否めないので、近くまで来ているわけですし開始時間を遅らせる対応をする方が暖かい雰囲気でスタートできるでしょう。それを防止するためにも、案内はきちんとした方がいいです。

バンド側からライブイベントを企画すること

私はインディーズでのバンド活動の経験があり、その活動主体はやはりライブでした。基本的にはライブハウスでの演奏がメインですが、イベントスペースをレンタルしての演奏企画のようなものも珍しくはありませんでした。
通常のライブハウスでの演奏となると、企画はライブハウスのブッキングマネージャーに委ねられていることが多く、チケット利益なども管理されています。
ですが、イベントスペースを借り切っての企画となると、演出やチケット利益などもすべて自分たちで賄えるため、効率のよいイベントを組むことができます。
演奏に必要な機材や、レンタルする時間との兼ね合いなどで、頭を悩ませることも多々ありますが、空間を自分たちでトータルプロデュースして、収益をあげる、ということはインディーズ冥利に尽きるといいますか、自分たちの実力がダイレクトに評価されることにつながる為、有意義な時間を過ごすことができました。
音楽に限らず、何かを表現したい人であれば、こうしたスペースは積極的に利用しないと損だと思います。場所は大切ですよ。

ライブをするときは防音施設のあるレンタルスペース

撮影・パーティに最適なレンタルスペースを東京でご紹介します。
ライブをするときは、基本的にはライブハウスで行なうことになります。しかし、ライブハウスは非常にお金が掛かってしまうことが多いです。チケットを販売するときも、ライブを演奏したいと思っている人たちが買取らなければならないことが多く、チケットを捌き切ることが出来なかった場合は、自分たちで買取る必要があります。そのようなときは、レンタルスペースを利用するようにすることで、ライブハウスを利用するための費用を安くすることが出来ます。レンタルスペースを利用してライブを行うときは、防音施設があるかどうかを必ず確認するようにしましょう。防音施設のないレンタルスペースは、近隣の迷惑になってしまうので注意しなければなりません。そのためには、まずは防音施設のあるレンタルスペースを探す必要があります。レンタルスペースに問い合わせをするときは、まずは防音施設があるかどうかと、ライブをしても良いかを確認してからレンタルしましょう。