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バンド側からライブイベントを企画すること

私はインディーズでのバンド活動の経験があり、その活動主体はやはりライブでした。基本的にはライブハウスでの演奏がメインですが、イベントスペースをレンタルしての演奏企画のようなものも珍しくはありませんでした。
通常のライブハウスでの演奏となると、企画はライブハウスのブッキングマネージャーに委ねられていることが多く、チケット利益なども管理されています。
ですが、イベントスペースを借り切っての企画となると、演出やチケット利益などもすべて自分たちで賄えるため、効率のよいイベントを組むことができます。
演奏に必要な機材や、レンタルする時間との兼ね合いなどで、頭を悩ませることも多々ありますが、空間を自分たちでトータルプロデュースして、収益をあげる、ということはインディーズ冥利に尽きるといいますか、自分たちの実力がダイレクトに評価されることにつながる為、有意義な時間を過ごすことができました。
音楽に限らず、何かを表現したい人であれば、こうしたスペースは積極的に利用しないと損だと思います。場所は大切ですよ。

ライブをするときは防音施設のあるレンタルスペース

レンタルキッチン付きレンタルスペースin東京・貸切パーティー
ライブをするときは、基本的にはライブハウスで行なうことになります。しかし、ライブハウスは非常にお金が掛かってしまうことが多いです。チケットを販売するときも、ライブを演奏したいと思っている人たちが買取らなければならないことが多く、チケットを捌き切ることが出来なかった場合は、自分たちで買取る必要があります。そのようなときは、レンタルスペースを利用するようにすることで、ライブハウスを利用するための費用を安くすることが出来ます。レンタルスペースを利用してライブを行うときは、防音施設があるかどうかを必ず確認するようにしましょう。防音施設のないレンタルスペースは、近隣の迷惑になってしまうので注意しなければなりません。そのためには、まずは防音施設のあるレンタルスペースを探す必要があります。レンタルスペースに問い合わせをするときは、まずは防音施設があるかどうかと、ライブをしても良いかを確認してからレンタルしましょう。